2017年02月22日

大騒ぎ!

昨夜は定休日を利用して馬酔木にて、
アルバイトさんの卒業から就職でおめでとう会!
パートさん転居による退社残念会、
ならびに新人歓迎会!でした。
食べきれないお料理でお持ち帰り(笑)

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2017年02月17日

昨日の朝日新聞に馬酔木のお客様が登場です!


昨日の朝日新聞の経済7面に馬酔木のお客様がとりあげられておりました。
世にあふれるポイントシステムの失効部分を寄付などにあてる!
さすが!斉川さん
詳しくは
昨日の朝日新聞かこちらから
そして、
株式会社サイモンズ

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2017年02月14日

定休日となります(連休です)


火曜日と第三水曜日(15日)は定休日となっております
posted by うまよいびと at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2017年02月11日

土曜日、日曜日は


祭日、土曜日、日曜日はランチメニューのご用意がございません、
グランドメニューからのご案内となります。

尚、
火曜日と第三水曜日(今月は15日です)は定休日となっております。
posted by うまよいびと at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2017年02月03日

ペナルティーの話をしましたら・・・


ネットで話題になっている欠勤の場合のペナルティーのお話しを先日いたしましたら、
「明日シフトに入っているバイトさんより風邪で・・・」とのラインメッセージあり
必死で代わりを探しているようですが・・・見つからない様子。
私が頑張ることに!(笑)

「早く回復してね!」
無論ペナルティーはありませんが、「大変だったんだぞ〜!」と
一言ぐらいはご容赦ください。
posted by うまよいびと at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2017年02月01日

恵方巻からペナルティー


一足お先に今夜、恵方巻を頂きました。
と言いますのはコンビニで顔見知りのパートさんから
随分前に「販売のご協力のお願いに」応えまして注文をしておりました。
(大変だな〜)と家族で話していた矢先に、ノルマのニュースとなったわけです。
今日の受け取りはそのパートさんが店舗におられるので
「できたら今夜」とのことでした。
そんなに恵方巻にこだわりのないわが家族は今夜食しました。
(かぶりつかないで、それもカットして)
ノルマの話だけでは収まらず、今度は欠勤のペナルティーの話まで出てきて
コンビニの悲惨な状況が明らかにされております。

とんかつの店馬酔木はノルマはありませんし、ペナルティーもないです!
(課したくなることはありますが・・・)
昔は急な欠員には困りました。
出れそうな人に片っ端から電話して・・・

ですが、
今は楽になりました。
ラインの登場です!
バイト君やパートさんでラインのグループを立ち上げており
急なシフト変更は
「すみません!風邪気味なので今日の夜のシフトどなたかフォローしていただけませんか?」
と呟くと・・・
「ごめん!私はテストで無理です」とか
「少し遅れて良いなら大丈夫ですが・・」とか
書き込んでくれるわけです。
休みたい人は何人が既読したか理解できますからその後の対応は早いんです。
シフト管理者もその画面をみておりますから
「遅れてもいいからA君シフト代わってあげて」と書き込むわけです。

1人1人に頼み込んだ昔に比べ今は非常に便利!
経営者サイドから見ますとペナルティーってどうでしょうかね?
確かにそう考えたい時もあるかもしれません。
でも、お給料から引くには問題でしょう〜
(その差額はどこに?)

私はアルバイトはお金を頂くけれど勉強の場所と思っております。
社会的常識やマナーを随分しつこく教えているつもりです。
「今、言っていることが理解できなくても数年後社会に出た時わかるはず」とも言います。
特に飲食店は色々なお客様がおいで下さいます。

比較するわけではありませんが、
良いマナーは学び、悪いマナーは半面教師にとなるので飲食店で働くことは
勉強の場です。

ペナルティーの一言で、
あせみず流して得たお金を取り上げることは、良くない経営者の姿をさらすことになりますので
わたくしは絶対行いません。

posted by うまよいびと at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2017年01月31日

早いもので


早いもので明日は2月です。
お正月のお屠蘇気分は早々に消え去る、暗いニュースが多かった
1月後半でした。
二週続けてお通夜に伺うと、今後の我が家(自分も)を思わずにはいられませんでした。
少子化で子供や孫の少ない家庭はどうしても
老人が目立つ葬儀になります。
父の場合は地域との関係が密でしたので親族だけでなく地域の人にもお知らせ
しない訳にはいきませんでした。
勿論、もし母の葬儀となりますとどこまで親族に声をおかけして良いものなのか
悩みます。
現在97歳ですからつながりのある関係者は皆さん高齢もしくは亡くなっております。
お子様と来られるのしても、どなたかは仕事をお休みを取らなければいけないでしょうし。
地域の方々に対しましてもお仕事を休んでもらっての葬儀手伝いは重荷となることですし、、、
家族葬?
奥とそんな話をしながらの帰宅となりました。

明日から2月節分そして立春です。
一寸暗くなった気分は節分で取り除き、素敵な春を迎えましょう。
posted by うまよいびと at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2017年01月21日

仙仁温泉 岩の湯


「あなたと二人で温泉なんて何年ぶり?」
母の問いに娘は指を折りながら少し思いを巡らせた。
「熱海の行った時だからもう10年前かな」
それくらいは過ぎているかもしれないがついこの前のような思いが拭えないのは
ここ数年が慌ただしく過ぎたからかもしれない。
「この温泉パパと最後に来たのは2年前だった?」
「そうね、冷え込んだ冬だったね、雪も多かったの覚えてる」
二人は温泉につかりながら反響を楽しむように会話を重ねた。
「よく来ていたよね此処に・・・年とると頑固だからな〜
 他を探さないというか長野行が多すぎだよね。なぜなの?」
額の汗をぬぐいながら娘は母に訊ねた。
「パパも不思議がっていたね」と笑いながら、
「彼は基本的に綺麗好き!というか整頓好き!だったの」と当時のことを思い出しながら母は話しだした。
二年前の夜の事、
温泉から戻ったら興奮して夫は話し出した。
「今日は満室だよね」とチェックインの時の会話を彼は思い出していた。
「確かに担当の人はそう言っていたわね」
「でも・・・人の気配を感じない」と疑問を彼は妻にぶつけ、
温泉の風呂の様子を語りだした。
ゆったりとした脱衣所から戸を開けると右手に石造りの風呂がある。
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それほど大きくはない、でも
外の陽ざしが差し込む作りになっているので窮屈な感じは受けない。
その奥に大きな温泉旅館の割には共同のお風呂の洗い場は小さい。
シャワー付きの洗い場は7人分くらいだろうか。
体を洗って室内の風呂に入るも良し、洗い場の後ろには小さな露天風呂に入るのもいい。
4人も入れば満員の小さな露天風呂
外の雄大な景色が見えるわけではなく、壁面を上手に使って石を組み、植物を育て
温泉をその間から滝のように流している。
滝と言っても豪快でしぶきが飛ぶものではなく、徳利から盃にお酒をこぼさないように
慎重に注いでいる程度。
自宅のお風呂場にも頑張ればこのミニチュアぐらい作れるかもと思える優しさがあふれている。
でも、
この温泉の凄いところはこの先にある洞窟風呂である。
洗い場の横に病院で検査の時などに使う紙製のパンツと布の腰布が用意されている。
それを着用して先にあるドアを開けると薄暗い先に湯量豊富な温泉へと続く。
先が見えない、
まるで鉱脈を探していたら温泉が湧きだしていて、その先にあるお宝を探す雰囲気である。
男性同様に女性にも浴衣が用意されており、中間地点で落ち合えるように工夫されている。
膝ぐらいの湯量のところもあるし、ウエストぐらいまで漬かる場所もあり
いくつかの堰を超えると奥に湯滝が現れる。
足元を確保して登る。
ぼんやりとかすむ薄暗い電球の明かりがもし消えたら、
この先に存在するかもしれない地下の迷宮に落ちそうな恐怖を感じる。

そんな思いを話していたけれど、彼は本当の驚きがそこにないと言う事を思い出す。
「何度か入ったけど人の気配がない、整理されている。桶も椅子もシャワーの高さも、向きも、
シャンプーの位置もいつも同じ、今日初めてお風呂に入ったお客さんと思えるんだ。」

何度、訪れてもそれは変わらなかった。

「いつも、どこでもお風呂に入った時、
洗い場が乱れていると彼は直して出ていたから嬉しかったんでしょうね。
ここのスタッフさんの心遣いが・・」と母は娘に教えた。
「庭師とスタッフの作る竹の造作が凄い」とか
「料理が美味しいのはいつものことだけど、普段は手にしない本を探せる探検が楽しい」とか
「確かに料金は少し他よりお高いかもしれないけど、それだけの料金を払いたくなる
とも彼は言っていたわ」

「ふ〜ん」と言いたげに娘は口を尖らせた。
「確かに諄い奴で白か?黒か?どちらかだったよね、あれじゃ友達いないわけだわ」
「奴はないでしょ!」と今度は母が口を尖らせる。
「そろそろ出ようよ、のぼせてきた」
「明日は黒姫ね、今夜は露天風呂いこ、洞窟は今日でお終い」と娘は母を促して後ろを振り返る。
すると湯けむりの先、
滝に行くまでの場所に小さな凹みがあり誰かが首まで寝転んでつかっている。
「あれ?あんなところに人が・・・」
「誰も居ないわよ〜湯あたり」
母は笑いながら
「もしかしたらパパかもよ、あそこパパのお気に入りの場所だから、洞窟風呂で待ち合わせると
必ずあそこに居たのね。腰のあたりの岩から温泉が湧きだして良い感じだとご機嫌だったから」
「奴なんていうからばけて出たのかも」
確かに誰も居ない・・・
「ウっ・・・さぶ 室内風呂いこ」

そのころ
横浜の自宅では家族の幾人かは昨日からお出かけ。
退屈しのぎに陽だまりで日光浴を
決め込むのは番犬ニコルだった。
そのすぐそばでの事
何かが動き出した。
「いや〜よく寝た!こんなに寝たのは何年ぶり?」と
指折り数えようとした時思わず飛び起きた。
「手っ、、手がいっぱいある」
冷や汗が出ているはずだからと手を頭にあてると毛がない。
「手が多ければ仕事が早いとか言ったし、友達を禿とバカにした報いか
きっと夢の続きかだな」と
もう一度寝直そうとしたのだが、良いことも気が付いた。
「なんだか眼が良くなった、良く見えるぞ〜首を動かさなくてもあたり一面良く見える」

嬉しくなって起きだすと遠くにニコルの姿を確認
「お〜いニコル〜」と叫びながら近づくが走り方がどうもおかしい。
ぴっんぴょん跳ねている感じ?
「ニコル!お前太りすぎ!でかくなりすぎ!」
何かの物音に気付いた番犬は片目を開けて芝生を見ると
小さなコウロギが跳ねてこちらに近づいてくる。
知らんふりを決め込む
「おい!お手!もう餌やらないぞ」
まだ昼寝をしたいニコルはその大きな肉球の一撃でコウロギを撃退して
昼寝を続けた。
生まれ変わったご主人様にお手をしたのか、
うるさいから潰したのか
それは誰にも分らない。
posted by うまよいびと at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

連休に

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風呂から部屋に帰っても彼女はまだ帰っていなかった。
大寒前の寒い時期、温泉に長く浸かっていても中々身体は温まらない。
あまり長湯でない私でも半時は沈んで出てを繰り返して夕食の酒を抜くことを心がけた。
そろそろ彼女も戻るだろうからと珈琲をいれておこう。
温泉宿に備え付けの珈琲は香りが少ないので今回は持参の豆をドリップで落とすことにした。
ポットからお湯を差しているとドアの開く音がした。
「良い香り!」と後ろから喜ぶ声。
「もうすぐだから」と声をかけた、でも少し残念な感じが私を襲い始めた。
湯上がりに漂う彼女のほんわかとした空間を珈琲が消している。
テーブルに珈琲を置き、読みかけの小説を手に取る、だけれど目線は彼女の後ろ姿。
いつもは長い髪で隠されている襟足がお風呂の後は束ねてあるのでどうしても目が行く。
視線に気づいたのだろうか?
「少しお部屋明るくない?」と髪をほどきながら一言。
「そうかな?」と呟くのが精一杯の私がいる。
今回が初めての温泉旅行まだまだ夜は長い。
、、、
「ねーうたた寝すると風邪引くよ」と身体を揺すられて目が覚める。
ソファーに寝ころんでいる私を覗きこむのは
、、、
髪のながい美女ではなくてよく知っている奥さんでした。
(おーサブ)

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posted by うまよいびと at 22:55| Comment(3) | TrackBack(0) | ブログ

2017年01月16日

連休となります。


1月17日(火曜日)18日(水曜日)
とんかつの店馬酔木は連休となります。

月に1度の連休(火曜日、第三水曜日)です。
ご注意くださいませ。


posted by うまよいびと at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ