2014年07月02日

狂ったサル

7月は疲労が貯まる時期ですね。
ビタミンを摂れば・・・とか
話題になりますが

ビタミンCの発見者である
セント=ジェルジ・アルベルト先生をご存知ですか?

わたくしが先生の著書「狂ったサル」を読んだのはずいぶん昔の事です。

昨日、狂った日本のボスザルが大変な事をしでかしました。
今回の責任は選挙に無関心だった有権者に一番の責任があると思えてなりません。
あの時
微笑んで薔薇をつける幹部に背筋が凍る思いがしたことを今でも覚えております。

話は戻ります。
ジェルジ先生「ノーベルのように戦争には使われない!」発見と
喜んだのですが・・・・Uボートの乗組員に使われ落胆します。

反戦の人だった彼は第一次世界大戦に招集された時
自分の手を撃って引き金が引けないようにします。

「戦争は殺さないと殺される場面を作られる」だから
その場に立たない選択をしたわけです。

戦争は政治家と武器を造って儲ける産軍複合体の為にあると
明言します・・・
そういえば我が国も武器輸出ができるようになりましたね〜。

政治家や指導者は戦いません。
一般市民が戦うんですね〜
「突撃!の時逃げれば?」と聞かれると無理と言えます。
ちょんまげの時代
農民は怖くて突撃できませんよ〜
でも・・・・
行くんです、行かざるをえない。
後ろから刀を振りかざした武士が迫るので・・・
結局 立ち上がります!

この頃はビデオに収め軍法会議で裁かれるようですね。

この事の評価は50年〜100年先にでるのでしょうね。

「無理して強引にやってくれてよかった!」と
新札の顔になっているかも・・・

もしくは
「最悪の政治決断だった!」と言われるのでしょうか?

彼の言葉に国民の生命、財産を守る為
と話しておりますが
はたして
福島の人々を守っているのでしょうか?疑問がわきます。

原発再稼働・・・
ミサイルなくても精鋭の工作員だけで日本が吹っ飛ぶ事は
みんな知っているけど?

先生の狂ったサルは絶版になっております。
古本で是非一読くださいませ。
posted by うまよいびと at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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