2015年10月28日

苦い過去の教訓(思いやりも)


火曜日のお休みは葉山で歯科検診を終え、急いで銀座へ。
その理由は、
長野県黒姫で陶芸の作家活動をされている山中恵介さんの個展に伺いました。
今回はご挨拶だけで終了
(お客様も多くお忙しいご様子ですし、購入したい場合は黒姫に行きますので)
車の置き場所に困り、ホテルに駐車いたしました。
駐車代を払うよりはと少し遅めのランチを頂きました。
美味しい和食(懐石弁当)・・・満足です。
(歯科検診の時は朝食をぬいてます)
会計の時
「一万円のお預かりでございます」とハキハキと気持ちの良いレジ係さん

あれ・・・・一万円?

財布を見直す

確か・・・右側の五千円のところから抜いたんだが・・・・?

五千となん十円かのお釣りとレシートを頂く。

「一万円のお預かりと仰ったが五千円のお渡しではありませんでしたか?」
と聞きますと・・・

「そう言われれば・・・現金を確認しても宜しいですか?」

頷いてから数分の後
「確かに五千円足りません、失礼致しました」との事

きっとこの店には来ないかもしれませんが、お金の問題は後味が悪いものです。
銀座でランチとはいえあのお料理を2500円以下で提供するのは大変なご苦労だし
ミスが有るとレジ係さん可愛そうだし・・・

むかし、
某デパートの飲食店で店長をしていた時のお話
忙しさから、何気なくお預かりした五千円をレジに閉まってしまった時
お客様から「今、一万円出したぞ!」と言われ・・・万事休す
五千円のお預かりでレジ金は合っていても「一万円だ!」の一点張り!
やむなく自腹で五千円補充、、、、涙

ですから
とんかつの店馬酔木では
声を出して読み上げ登録(レジの入力)、お預かりのお札は見える所にクリップ
会計が終わってからお預かりのお札はしまう。

これ
大基本!

思い違いもありますから、お金の扱いは慎重に!
posted by うまよいびと at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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