2017年05月30日

あまり無いことですがレモンが燃えたら


とんかつの店馬酔木ではガス炊飯器を利用しております。
大きな釜から炊き立てのご飯をジャーに移し、シンクにお湯をはり
残ったご飯のヌメリを洗い流します。
その時には大量のお湯が流れるんです。
その時に何かの偶然で異物が釜の外側に貼り付く事がございます。
殆どがご飯粒です。
気付かずにそのまま、お米をセットした
着火しますと、なんとなくお米の・・そうです!
おこげの香りが漂います。どうすることも出来ませんので
後は炊きあがるのを待つのみ(苦笑)

ですが、今回はひどい目に遭いました。
非常に臭い(プラスティックが焦げるような??)
時間が経つにつれ状況は最悪となり、近くで仕事ができないほどです。
考えられるのはラップの塊をつけたまま点火したんだろうと思っておりました。
ですが、ラップを燃やしてもここまで酷い悪臭にはならないし・・・なに?
と、思いを巡らすのも恐いくらい頭が痛くなってきました。

炊きあがって作業台に乗せ付着物を見て!
驚きました!

なんだと思います〜
レモンなんです!レモンのヘタ
サンプルのレモンじゃありませんよ〜
食べれる植物のレモン(スッパ!)でした。
収穫して長い船旅で日本に届くレモンにはとんでもないほどの
農薬や防腐剤がかけてあるのでしょうね〜
これはまずい!と国産レモンに替えようかと八百屋さんに話したんですが
年間を通しての流通は無いとの事。
よ〜く洗って使うしかありませんね。(今後料理につけないこともあるかも)

夏にレモンの輪切りを入れたレモネードとかレモン水はよく洗わないと
かえって毒を飲んでいるのと同じことかも

レモンの使用方法はご注意くださいませ。
posted by うまよいびと at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
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