2018年06月28日

チベット カイラス山巡礼から2週間


チベットから帰りまして2週間が過ぎておりますが、
いまだ・・・燃え尽き症候群で(笑)
どうも、朝のストレッチ&筋トレを頑張れません。
次の目標を定めないと・・・
サッカーや野球はそれほど好きではなかった
話題についていく程度。
そして、
国内外の(F-1を含め)レースもある意味クルマも興味が無くなった。

こんな凄いもの見た後では・・・

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大地に残った五体投地の跡

邪魔をしてはいけないと背後から
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前からの五体投地の写真は彼らと目が合いまして、
合掌した後にカメラを持って「良いですか」と訊ねると
頷いてくれまして何枚か撮らせてもらいました。
「何か渡しても良いの?」とガイドに聞きますと
「お金は失礼ですが、食べるものなら受け取ってもらえます」との事
(早く聞けばよかった!
  それからはキャンデーやお菓子を皆様にお渡しいたしました)

5000mに近い標高です、五体投地で進むのは大変苦痛です。
休憩や翌日に続ける場合は、ここまで!の印で置いていく手袋。
ポタラ宮殿や有名寺院での五体投地でコラル(巡礼)の場合は石とかを置いています。

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ご存知のようにチベットは監視の目が厳しいです。
公安、警察、武警、、、(+監視カメラ)
そんな場面にカメラを向けるとタイヘンな事になるようで
一枚も写真は撮っておりません。
フリーチベット、ダライラマのTシャツも着れませんし(旅行者も)
今回もバルコル(八角街)で
「これからどこに行く?」と4〜5人で話していたら
私服の誰かが「何してる?」と話しかけて来た、、、。

チベットの辺境の地域にも沢山の住宅が出来ようとしています。
古い住居からの移動なら良いんですが、遊牧民の定住化だとすると・・・
それを確かめる術はありません。

ですが、
ラサからのカイラス山そしてグゲ遺跡までの国道は完全に舗装され
快適に移動ができます。
(1000`以上信号が無い!んですが、チェックポイントは多数ありまして
 パスポートもチェックがありました)
一番の目的は住民の利便性ではなく軍事目的に必要不可欠な道路なんでしょうね。
文化大革命の破壊活動を治して観光に力を入れていきたいのでしょうが、
果たして修復はなるのでしょうか?
昔は信仰の為に努力したが、今は報酬に見合うだけの仕事をしているとしか
思えない節があります。(色使いとか・・)
辺境の小さな飲食店でもスマートペイは普及しておりますし、TVでは中国の富裕層を
テーマにしたドラマが流れております。
あと何年後にはこの地方はどうなって行くのか・・・。

できる事なら、信仰の自由は保障して欲しいものです。
posted by うまよいびと at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ
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