2011年03月15日

福島原発の状況と

◎緊急災害時に必要な情報◎
2011年3月14日付

【福島原発の現在の状況について】
○本日19時30分〜20時30分:
福島原発に関する原子力資料情報室記者会見
中継は→http://www.ustream.tv/channel/cnic-news
○ 原子力資料情報室 http://cnic.jp/
(脱原発を実現する市民の情報センター)

【放射能対策】
・海草類
 放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。
 ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。
 なので原発周辺地域では常備が必要なものですが
  (日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、
 天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう
 とろろ昆布/昆布/わかめ/寒天等の海藻類に多く含まれています。
 被爆の直前に食べるのがベスト。(っていっても難しいですが・・)

・玄米
 玄米のフィチン酸が放射能を対外に出す働きがあります

 ・味噌
  ・天然塩
 ・ごま塩(炒った黒ごまと天然塩を擂る)

※長崎原爆の爆心地から、たった1.8kmのところで、被爆した秋月辰一郎博士は、
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶
対にいかんぞ」と指導し、
そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったそうです。
こちらから引用→http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

【食糧】
・缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
・米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米
・玄米の生食→玄米は一晩水に浸すだけで食べられます。
   消化が良くないので火が使えない緊急時にしかお勧めしませんが、
  殆どの栄養素もそのまま摂取できます。
 よ〜〜く噛んで食べましょう。

【水】
 人が生きるために最低限必要な飲料水は、1日1人3リットル程度とされています。
  食料がなくっても、水があれば命を繋げます。
 3リットル×家族人数×復旧に要する日数(一週間程度)を用意しておければベスト。

【準備品】
・防寒毛→布 ほっかいろなど

・衛生用品→女性の生理用品(ナプキンは止血に使えます)、子供のおむつ、大人用のおむつ・常備薬
・ゴミ袋→大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ→頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包  帯代わりになる
・クッション→生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を  維持し易い
・通気性の良いスニーカー→通気部分以外はガッチリした奴・ 頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で   怪我をし辛い。通気性が良いと水の中を安全に歩ける。
・その他雑貨→携帯・充電器・携帯ラジオ・電池やカセットボンベ・防塵マスク・防災頭巾・軍手

【心構え】
・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
・家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
・まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意。
・ヒール履いてる人は折る!
・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。
・トイレは基本ないからビニール袋を。
・火事などの2次災害に注意。
・パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。
・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。

【情報ツール】
  情報の鮮度や良し悪しはともかく、今、テレビは悲惨な状況を繰り返し流し続けています。
 自分はもちろん、特に子供たちにはあまり見せないほうがいいと思います。
今のテレビは不安や恐怖の増幅装置です。
FMラジオは大事な発表があったときだけアナウンスしてくれて、その他は元気が出たり癒されるBGMを提供してくれるのでお勧めです。
大事な情報収集はなるべくネットで。
今、現時点でのお勧めはツイッターです。
ただしデマや不安を煽る呟きにはくれぐれも注意してください。
登録の方法はこちらです。
http://www.greenspace.info/twitter/step1.html#register

【携帯電話各社の災害伝言板】
安否情報の確認ができます。
AU http://dengon.ezweb.ne.jp/
ドコモ http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
ソフトバンク http://dengon.softbank.ne.jp/
イーモバイル http://dengon.emnet.ne.jp/

【安否確認はダイアル171】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。

【被災外国人に無料の通訳サービス】
電話で24時間体制。
英語・中国語・韓国語対応。
午前9時から午後8時までは3言語に加え、ポルトガル語とスペイン語でも対応する。
電話番号は050(5814)7230 

【携帯防犯ブザー】
もし閉じ込められたりしたり声がでなくなった場合に携帯の「0」か「#」の長押しで大音量で防犯ブザーになります。
生存確認の一つの手段になるかもしれないので、頭の片隅にでも覚えておくと良いと思います。

【献血を考えている人へ】
災害直後は人がたくさん来てくれるが、その人たちの血液の期限(二週間)が切れるころに献血に来てくれるのがとても有り難いそうです。 

【厚労省より】
「被災者は、保険証を紛失、あるいは家に置いたまま避難している場合があるので、健康保険であれば「氏名、生年月日、事業所名」、国民健康保険・後期
高齢者医療制度の被保険者は「住所」を申し出ると受診ができます。
詳しくは、受診する
posted by うまよいびと at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・病気
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