2018年06月20日

進まない仕事(どうも燃え尽きたようで)


チベットから帰って、早1週間ですが、
どうも・・・燃え尽きたようで(苦笑)力が沸いてきません。
旅行記(見直せるので)と言う事で写真をFBとインスタグラムにUP
これを終わらせて!仕事(伝票類の雑務)にはいります。
6月4日は10時間のトレッキングなので早朝5時半に出発
途中にはドルマ・ラ(峠5668m)を
越えなければいけない難所があります。
最悪のコンデションの手前の装備で臨みました。
暑いお茶をアルミのボトルに入れて歩き出したのですが、
2時間ぐらいでシャーベット状になっておりました。
幸運なことに天候にも恵まれ、雪も少なく
無事に峠を越えることが出来ました。

今回は体調も万全で
高度順応も上手くいきました。
誰かに見守られていると感じるのは
考えすぎでしょうか?
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2018年06月17日

高山病?悪夢?


6月1日のブログも出発前に予約(日にち)投稿を致しました。
おかげ様で高山病の症状は皆無でした。
移動のバスから降りてストレッチして動き出すと・・・
何故か?息が切れる(笑)標高5000mを感じます。
腹式呼吸を繰り返し、少しリラックス致しますと、
身体は少し楽になります。
ですが、
問題なのは睡眠時です。
通常の高度なら、寝ているわけですからそれほど酸素は使わない。
ですから、喉の気道は狭くなるらしいんです。
でも、標高の高い場所ですと、酸素が来ない!
寝ていると(寝つこうとすると)苦しい!
そこで、現れたのが悪夢(笑)
悪夢part1
私、ヨガ教室におります。
ストレッチして先生の登場を待っています。
講師登場
講師の真似をして後ろにのけ反ると
頭からすごい音で落ちる。
「須藤さん大丈夫ですか?」
驚いて駆け寄る講師
「アッ・・・大丈夫です、私は今チベットにいますから・・」

悪夢part2
車を運転しておりました。
停止線をはみ出したので、少しバックしますと
横をこすってしまいました、
「あ〜あ〜!」と焦って車を前進させますと
勢いで反対側も接触!
「まいったな!」と悩んでいたら
「大丈夫!今はチベットだから!」

悪夢part3
2時間ぐらいの間に夢3本立てだったのですが、
最後は忘れました(翌日は覚えていたんですがね〜)

こうなると、
苦しくてベットから上半身を起こし呼吸して
‶うとうと‶するだけとなります。
高地トレーニングをお願いした
ミウラBCでの言葉を思い出します。
「キリマンジャロを登るより、須藤さんの方がきついかも
 キリマンジャロは登頂すれば下りて標高が下がるけどカイラスは
 標高5000mで寝ますよね〜。それ危険です、、、寝ないでください」
6月に入ってから就寝前高山病に効果のある薬を半錠だけ飲む事に致しました。
副作用でトイレが近くなり、夜のトイレ回数が増えました。
(結局!熟睡が出来たのは数日後となりました)

昼は元気一杯
夢には出ませんでしたが、マナサロワール湖です。
最初にこの湖を目にした日本人は川口慧海師

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チベット仏教、ボン教、ヒンドゥー教の聖地で
インドの方はこちらで沐浴をしてからカイラス山に向かうようです。
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そして、
遂に私達の目の前にカイラス山が現れました。
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2018年06月15日

5月30日のブログ記事(チョモランマ展望)


お気づきかもしれませんが、
5月30日のブログは旅行前に日にち指定で予約投稿したものです。
チベット(中国は)FB,LINEなど使用できません。
ミラーレスの一眼カメラ&スマフォで写真をと計画しておりましたが、
唯一の問題は
へき地旅行ですからバッテリーの充電ができるかどうか不安でした。
(予備のバッテリーは使わずに済みましたが、宿に着くと即コンセントを探す日々)

そんな訳で、「みえたらいいな!」の希望をこめて想像してUP致しました。
唯一 
違うところは高山病にかからなかったこと!
夜明けとともに日が差すと一番高い山の頂上が赤く染まります。
「やはりチョモランマなんだね〜」と変に頷いて(笑)

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写真の無断使用はご遠慮くださいませ
posted by うまよいびと at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2018年06月13日

業務再開!


おかげ様で長年の夢だったチベットへの旅行が無事に終わり、帰国致しました。
本日も仕事に出る予定でしたが、長男に「長期(19日)だったんだから休みなさい」の一言で
「ハイ!」と頷く私。
時差は1時間でしたが、確かに疲れも溜まっているかも・・・
何といいましても気温は氷点下を記録したこともあるようですし、
湿度20%以下は・・・喉と鼻をいじめられる日々でした。
海抜3700メートルの土地に17日間は慣れたとはいえ、
辛いもんでした。
(富士山の上で食事して、歩いて、寝る)
最高点で5668m!
少しずつ日記でお話出来ればと頭と写真を整理しております。
先ずはラサ、ポタラ宮殿
(写真の無断使用はご遠慮くださいませ。
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posted by うまよいびと at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2018年06月06日

体調は良好

昨日、無事にサイラス山巡礼をおわりました。
雲一つない快晴の夜明け
5668メートルのドルマ-ラ峠から見るサイラス山の神々しさには涙が出るほどでした。
現在インドに近いグゲ遺跡を見学中です。
posted by うまよいびと at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2018年06月04日

ドルマ・ラ(5668m)峠


私たちは
カイラス山(カン・リンポチェ)の北側にあたるドルマ・ラ(峠5668m)に到達のようだ。
高度計内臓の腕時計の標高は5700mを表示している。
(高度計狂いが・・・とか考えない!考えたくもない)
頭を使うと酸素の消費が激しく息苦しくなるのは、
もう〜たくさん(笑)
景色を楽しみながら、
1歩また1歩
(そうだよ!四国遍路の時も長〜い海岸線でも歩けたし!)
(いけない!また考えた)
この峠を下ればもう先は見えてきた。
これから長い下り坂
酸素が不足気味のせいで視野が狭くなった感じだし、
注意力は散漫!
先は見えたけど、これからが危険かもしれない。
(また、考え事した・・・息苦しい)
吸って〜
吐いて〜
吸って〜
吐いて〜
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2018年06月01日

峠を越えて


朝、9時に出発してマユム・ラ峠(5216m)を超える。
車に乗っているだけで、
これと言った運動をした訳でもないのに息苦しい。
雄大な景色を隠すような砂塵が時々舞い上がる。
ひた走る距離は500キロを超えようとしたころ、
「スドさんあそこ!」と現地ガイドが指さす。
川口彗海が見た、宮沢賢治が詩に読んだ
聖湖マナサロワール湖
「わたしより詩人が来るべきだった、わたくしにはこの美しさを言い表せない」と、
思わず息をのむ。
その神秘的な美しさに見とれていると頭がクラクラしてきた。
「スドさん腹式呼吸忘れないでね〜」
わたしの表情を見て現地ガイドが笑っている。頷いて彼を見ると
湖に向かって五体投地を始めた。
posted by うまよいびと at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2018年05月31日

シシャパンマ展望

7時に出発して標高5050メートルのトンラ(トンラ峠)からシシャパンマを展望
雲が低い!手が届きそう。
現在凄いホテルに着きました。
何が凄い?
ドアノブとれた、窓ガラスに鍵かからないハンガー無い、どうも暖房無いらしい。標高4500メートルもあるけどね(笑)
posted by うまよいびと at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ

2018年05月30日

朝日に浮かび上がる8000m峰


早朝それも4時に粥を食べて出発、
車に揺られ5100mのギャウ・ラ峠に立つ。

朝焼けに浮かぶ
マカルー(8463m)ローツエ(8516m)
中央にそびえるチョモランマ(8848m)チョー・オユー(8201m)
絶景だ!
眠いとか言っている場合じゃない!

「さ〜 スドさんチョモランマベースキャンプ行きましょう〜」と
現地ガイドが遠くから叫ぶ
(止めて〜大きな声出さないで・・・)
高山病特有の頭痛が先日から続いている。

でも、そんな事はいいんだよ。
ゆっくり振り向いて大きく手をガイドに振る!
「よし! 行こう!!」
posted by うまよいびと at 10:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ブログ

2018年05月24日

我が家で伝説となっている言葉


「新しい生活の場所を見つけました。探さないでください」

わたくしはしばらくの間、とんかつの店馬酔木から離れようと思います。
ネットも電話も繋がりませんので、
全てをお任せ(ホールスタッフ、長男、ホール主任)してでかけます。
現在、
こちらの「日々揚げてます」ほか全ての
ネット環境はわたくしがUPしております。
先日までは書き込んで欲しいと恵介君には頼んでいたんですが、
このところの繁忙と限られたスタッフでは手が回らないと考えられます。
「無理しなくて良いから」と言ったら最後(笑)
書き込まない!な〜

我が家の伝説の言葉
「居場所を見つけました、探さないでください」
これは次男がスキー教室での時
自宅に手紙を書くように先生に言われた次男が書いた
はがきの一文
尚、
そのはがきがポストに届けられた時
次男は自宅で遊んでおりました。
posted by うまよいびと at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ